Author Archives: もんま

E-Mail Outgoing Serverの設定

F-RevoCRMやVTigerCRMをインストールすると、当然にしてメールを送りたくなるわけですが、
https://wiki.vtiger.com/vtiger6/index.php/Outgoing_Server
ここの設定を見てもよくわからない。Googleで vtiger outgoing server not working などで検索しても「俺は動いたよ」「動かねえ。助けれ」みたいなのばっかりですよね。

具体的には下記の画面が出る状況です。

スクリーンショット 2015-03-24 13.02.24

サーバ名: localhost (127.0.0.1 とかlocalhost.localdomain)
ユーザ名: username
パスワード: password
メール送信者: (空欄)
認証を行う: (チェックなし/あり)

などとしても、エラーメッセージが出てしまいます。

メールサーバからメールの送信を行いたいときには、非常に紛らわしいのですが、認証を行う・行わないにかかわらず、そのメールサーバでsmtp-authができるようになっている必要があります。その上で、

サーバ名: localhost (127.0.0.1 とかlocalhost.localdomain)
ユーザ名: username@sub.domain (smtp-authで設定した認証ユーザ名)
パスワード: password (上記ユーザ名のパスワード)
メール送信者: (空欄)
認証を行う: (チェックなし/あり)

 

を入力してあげてください。

SMTP-AuthをPostfixに設定するには、
http://kajuhome.com/postfix.shtml
を参考にするとよいでしょう。
※設定ができなくてお困りの時は有償にて設定承ります

 

VTigerCRM 5.4日本語パック

VTigerCRM 5.4日本語パックをLanguage Builderにより作成しましたので、ここでひっそりと公開します。

※まだテストしてないので人柱を絶賛募集中

これはH.Hokawa氏を始めとする vtigercrmjpの皆様の成果をベースとした、NHB-Labによる成果です。

関係各位に謝意を表します。

 

ダウンロードはここから↓

LanguagePack_ja

vim on ubuntu (gvfsでswapfileを見失う対策)

Ubuntuにて、gvfsでマウントしたディレクトリ上にあるファイルをvimで編集すると、
しばらくしてswpファイルが書き込めないって怒られちゃいます。その対策は、
/etc/vim/vimrc.local に
set directory=/var/tmp,/tmp
などと記述しておけば、swpファイルがローカルに作られるようになるので大丈夫になります。
ちなみに別ディレクトリの同名のファイル(各ディレクトリのindex.htmlなど)を同時に編集していても、
swapファイルの名前がちゃんと.swp .swo … となるので大丈夫です。